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最終更新日:2017/10/03

パソコンメーカーどこがいいの?

パソコンモニターの絵

日本におけるパソコンにメーカーはいくつかあります。よく聞くのが富士通であったり、NECであったり、あるいはPanasonicやSONY、東芝などが有名どころといえます。しかしこれだけメーカーがあったとして、いざパソコンを購入するとなると、どのメーカーがいいのか気になってしまうものです。どこも同じようなパソコンなら、わざわざ違うメーカーとして発展するはずもありません。それぞれの強みや特徴があるのがメーカーというものです。ではどのメーカーがいいのか、その一例を挙げてみることにしましょう。
例えばパソコンを購入すると保証がついてきます。それはパソコンだけというものではなく、電化製品には基本的につきものといってもいいでしょう。このメーカー保証は通常の場合1年間の保証になっています。また保証期間中にこの保証を使うようなことがあればそれで終了というパターンもあり、保証はありがたいのですが、もう少しどうにかならないものかと思うことも多いのではないでしょうか。
そんな時には富士通のパソコンを選ぶといいでしょう。富士通WEBMARTのカスタムモデルにはメーカー保証が3年間ついています。通常よりも長期間保証してくれているので、保証が気になる人にはお勧めできます。では壊れやすいのか?というとそうでもなく、過酷な製品品質評価試験を実施しており、その品質の良さは確かなものであると証明しています。その上で万が一の保証を3年間つけているので、高い信頼性が持てます。
ビジネスマンに愛用されるのがPanasonicではないでしょうか。こちらでは高い堅牢性を誇るノートパソコンが自慢のメーカーです。ビジネスマンが使用するには扱いやすい持ち運びが容易なノートパソコン。それ故に壊れやすいかどうかが心配になってきますが、その強靭さが大切なデータを物理的に守ります。それでいて軽いため、鞄に入れても重量が増したようには感じられません。
高品質なパーツを扱うという点ではここが最上とする人がいるメーカーがASUSです。パソコンにおいてメインであるマザーボードのメーカーとしては世界の中でも最大級であり、同時にゲーミングPCに必要不可欠な演算装置、ビデオカードのメーカーとしても最大級です。高品質で扱いやすいパーツを販売しており、こちらも高い信頼性を寄せられるメーカーといえます。元々はパーツメーカーだったため、パソコンのメーカーとしては後発です。しかしパーツ屋だった経験を活かしており、パソコンに対する知識としては他のメーカーよりも上といえます。中には富士通よりも良いメーカーと語る人もいます。
一例を挙げましたが他にも日本のメーカーは存在しています。それぞれのメーカーがそれぞれの特徴を持っているので、自分が求めている特徴を持ったパソコンを探し出してみましょう。

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